金曜日, 4 月 22nd, 2011
ショックアブソーバーの話
ショックアブソーバーは抜けてしまうと再度入れるということができません。
これは使い捨てだと思わなくてはいけないのです。
特に左側のショックは抜けやすいと言われています。
これは、道路が左に傾斜しているため常に負担がかかるためです。
ショックアブソーバーは抜けてしまうと再度入れるということができません。
これは使い捨てだと思わなくてはいけないのです。
特に左側のショックは抜けやすいと言われています。
これは、道路が左に傾斜しているため常に負担がかかるためです。
中古車を買うなら、車の履歴を聞いてみましょう。
最近はあまり聞きませんが、事故車で、車体の前と後ろを繋いだ車というものがありました。
同車種で繋いであり、塗装もされていますので素人には分からないのです。
事故をした車は誰でも持ちたくありませんよね?
車庫にぶつけたという程度であればいいのですが、人身は避けたいと思うものです。
私が入庫者購入を検討する時は「これは事故してますか?」とはっきり聞いています。
中古車を買うなら、「走行距離」を確認しましょう。
走行距離が10万キロ以上なら、買わないほうがいいかもしれません。
なぜなら、買い換える部品が多くなることがあるからです。
安く購入したとしても、修理や交換にお金がかかった場合、
高い買い物をすることになります。
何度も修理する羽目になりかねません。
しかし、年式は古くても走行距離が少ないものもあります。
その場合はなぜ、その距離しか走っていないのかを、きちんと聞いてください。
走行距離を操作する方もいるようですので、あてにならないこともありますが、
目安として覚えておくと良いでしょう。
パソコンでもよくあることですが、
新車の自動車を買っても、「はずれ」がある場合があります。
中古車も同じだと思うのですが、
中古車の場合、1オーナーならまだ安心です。
渡り歩いてきた車は、「履歴」が分からなくなっていることが多いのです。
中古車を買われるときは、前のオーナーについても聞いたほうがいいのです。