金曜日, 6 月 20th, 2008
車種(中古市場での人気度)
現在の自家用乗用車の一般的な傾向であるが、
伝統的なセダンやクーペタイプは査定が安く、ミニバンやオフロード系4WD、
ステーションワゴン(大きな分類として”SUV”スポーツユーティリティビークルと呼ばれる)
などのタイプは査定が高い傾向にある。しかしミニバン・ステーションワゴン・
4WD等のSUVも市場では飽和状態になりかけており、買い取り・販売価格ともに安定期から低迷期になりかけてもいる。
一方、軽自動車は税金や保険料などの維持費の安さから、地方を中心に一定の中古市場があり値崩れしにくい事から、すぐ上の1000ccクラスよりも高査定が付くことが多い。